チェッカーズデビュー当時の貴重な雑誌記事を発見!

チェッカーズデビュー記事
チェッカーズの宝箱を物色していると、こーんな記事を発見しました!デビューしてすぐの頃のインタビュー記事です。アイドルロックって言うジャンル、あったんですね?ところどころ、ライターさんへツッコミを入れたくなる記事が面白いです。「ただ彼らは演奏がうまい」って、ちょっと・・・(^_^;)

記事、起こしてみますね。

チェッカーズのデビュー曲「ギザギザハートの子守唄」もう聴いた?ひさびさにポップでダンサブルなバンドだと思わない?そう、あの映画「アメリカン・グラフィティ」のダンスパーティーのシーンに出てきそうな感じだなのだ。

結成されたのは3年前。福岡県久留米市。50年代や60年代のポップス大好き少年たちがクラブ活動的に集合した。久留米市民会館小ホールで、毎週のロックンロールパーティー。

「ほかの連中はバイクに夢中だった。僕らは音楽に夢中だった。楽器、親にねだったけど、”バイクを買ってやって暴走族になられるよりマシ”って、喜んで買ってくれましたよ。もちろんバンドやるのも大賛成。プロになるとき”がんばってやってこい”ってお尻をたたかれました」

そんなわけで屈折ナシ。完璧ネアカバンドはいくつもの音楽コンテストで目立ちに目立ってしまって、今年の3月に上京したのだ。ボーカル3人、ギター、ベース、ドラムス、サックスn7人は練習に命を掛けた。コーラス練習4時間、パート練習2時間、それに伊代ちゃんも習ってる一の宮はじめ先生に振り付けの練習を2時間。おまけに音楽に対する姿勢の抗議は、同じ事務所のクリスタルキングやチャゲ&飛鳥などの先輩たちがビシビシ。機は熟して進攻が始まったところなのだ。

「いちどレッツゴーヤングに出たんです。でも誰も僕らのことを知らんから客席がシラーっとしとった演奏終わってパラパラ拍手がきたけど、ヘンな感じだった。”あと3曲やらしえくれ、そしたらここにいるお客さん、総立ちにさせたる”と思ったですよ。とにかくライブやりたい。絶対に自信あるんです」

その通りなのだ。チェッカーズは3曲、目で見てすごいと思えるバンドなのだ。「欽ちゃんバンド、いいですね、ヘタだけど楽しそうにやってる。あれがとてもいいですね」まるで同じ方針のチェッカーズ、ただ彼らは演奏がうまい。年末からライブ開始。目で確かめて。

引用何の雑誌かわかりません・・・

松本伊代ちゃんと同じ振り付けの先生に習っていたり、クリスタルキングやチャゲ&飛鳥に音楽に対する姿勢を習っていたりしたそうで、なんと豪華なこと。

欽ちゃんバンドはのちにテレビ番組で一緒に演奏していましたよね。あれ、すっごく楽しかったです。

7人でヤマハの合宿所にいた貧乏生活時代のインタビュー記事も、良く読みました。下積み時代があって、大ブレイクしたチェッカーズ。ライブは本当に楽しくって、学生時代はライブに行くために、一生懸命アルバイトをしたものです。

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