チェッカーズプロフィール

チェッカーズ(THE CHECKERS)チェッカーズ デビュー画像
福岡県久留米市で活躍していた7人組のロックバンド。
・藤井郁弥
・武内享
・高杢禎彦
・大土井裕二
・鶴久政治
・藤井尚之
・徳永善也

先日(2011年2月)とあるテレビ番組で明らかになりましたが、プロデューサーの手によって彼らはアイドルとしてデビュー。コンセプトは”アイドルと不良の真ん中”。まさにぴったりの不良グループアイドルの誕生となりました。

1983年ギザギザハートの子守唄でデビューするもヒットせず。1984年に発売された涙のリクエストがザ・ベストテンの「もうすぐベストテン」で紹介され、トップアイドルに。数々の社会現象を起こしながらも、惜しまれつつ1992年解散。

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チェッカーズと私

初めてチェッカーズを見たのはまだ全然売れていない頃のことでした。土曜日の午後、片岡鶴太郎さんが司会をしているアイドル番組で、彼らは涙のリクエストを歌っていました。その時の私は「こりゃ売れないわー」と思ったのです。なぜそう思ったのかというと、とても地味な衣装を着ていて、パッとしなかったからです。アイドルのようなきらびやかさがその時にはまだ全くありませんでした。歌っている郁弥にも笑顔が無く、とてもアイドルには見えなかったのです。

ところが、ベストテンに出演するやいなや大注目されるようになり、私はいつしかチェッカーズのとりこになっていきました。はっきりとこれがきっかけ!というものが無いのですが、気づいた時にはチェッカーズ一色になっていたのです。

ファンクラブはスリースタープロより以前のヤマハコッキーファンクラブから入っていました。そこでもらったチェッカーズの勲章バッチが当時の宝物でしたが、コンサート中に紛失してしまうと言う大失態をおかし、大ショックを受けることになりました(T_T)

チェッカーズはデビューから解散まで突っ走ったアイドルグループでした。バンドでしたが、やっぱり私にとっては最高のアイドルスター☆彡チェッカーズを見てギターやサックスなどの楽器を始めた男の子もいるし、郁弥氏の影響を受けて服飾の道へ進んだ女の子もいたし、髪型をまねしたり、多くのグッズが売られたりと、社会へ与えた影響もたくさんありました。【一世を風靡した】と言う言葉は大げさではなく、まさにそのものだったと思います。

解散コンサートの武道館へも足を運びました。最後は泣くことはなく、とにかく楽しませてくれてありがとうと言う気持ちで「ありがとぉぉぉぉぉ!!!」と叫んできました。私の青春時代=チェッカーズ。チェッカーズを好きになって良かったと今でも思っています。

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